久里浜医療センター

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ネット依存家族会

「ネット依存家族会」とは

ネット依存に苦しんでいるご家族は以下のような悩みや不安をお持ちでしょう。
・このようなことで困っているのは、わが家だけだろうか。
本人がパソコンやスマホで何をしているのかわからない。
本人がネットにはまっている理由がわからない。
本人が何を考えているのかわからない。
本人にどう接したらよいかわからない。
このような問題をご一緒に考えて、解決の道を探していくためにネット依存治療研究部門(TIAR)は、平成23年12月にネット依存家族会を立ち上げました。ネット依存家族会では、TIARスタッフの講義(30分)と家族の体験談やスタッフを交えての意見交換(90分)を、毎月1回(第4金曜日、午後1時〜3時)、当センターの研修棟で開催しています。
2. 家族会で得られるもの(目的)
同じ問題を抱える家族同士がTIARスタッフを交えた安心できる環境で、お互いの体験談やスタッフによる講義と意見交換を通じて、気持ちのわかちあい、問題の解決に向けて意見交換、ネット依存に関連する最新の情報交換、ネット依存についての知識の習得、家族の対応や子どもの心について理解を深めながら、それぞれのご家族の問題解決の道を一緒に探して参ります。

3. 家族会予定
ご案内はこちらから

2017年家族会予定表

日 付 前半のミニ講義の内容 担当スタッフ
第114回 5月26日 オンラインゲームとスマートフォン
橋本(看護副師長)
第115回  6月23日 合併症について 中山(医師)
第116回 8月25日 暴言・暴力への対応 越野(看護師長)
第117回 9月15日
第3金

依存とは何か

樋口(院長)
第118回 10月27日 家族の対応 前園(精神保健福祉士)
第119回 12月22日 ペアトレに学ぶ子供の対応 橋本(看護副師長)
第120回 1月26日 ネット依存について:その症状・治療・回復 三原(心理士)
第121回 2月23日 10代の子どもの自己の発達 北村(医師)
第122回 3月23日 日本版レスキュースクールについて 北湯口(心理士)

※2017年3月24日は「日本版レスキュースクールについて」北湯口心理士が講義します。
※4月、7月、11月は家族会に代わり「ネット依存家族ワークショップ」を開催致します。こちらもぜひご参加ください。

ネット依存家族ワークショップはこちらから

4. 家族会に参加するために(参加条件とルール)
当センター通院中のご家族であることが参加の条件です。参加費は1,080円です。
また、ご家族の皆様がお互いに安心して話し合いができるよう参加の際には以下のルールを設けています。
@ 会の中で話された内容は一切会場外では話さない。
A 他の参加者の批判はしない。
B お互いの日常生活やプライバシーを尊重し、会場以外でのやりとり(例えばメールや電話など)をしない。

5. 家族会への参加方法やお問い合わせ

【お問合わせ】 046-848-1550 (担当 前園まで)  
【場   所】 研修棟 大会議室 
【開 催 日】 毎月第4金曜日 ※開催の無い月有。変更有
【時   間】 13:00〜15:00 
【申込み方法】 1)当院の精神科処置室に直接お申込み:外来に申込み用紙がございます。
           2)お電話:046-848-1550(代表):担当 前園
           3)メールでの申込み:m_maezono@kurihama1.hosp.go.jpまで
           4)FAXにての申込み:046-848-1862
     メールおよびFAXでのお申込みは、下記の内容を明記しお申し込みください。
     所定の様式はございません。

@件名「ネット依存家族会申込み」
Aお名前(フリガナ)B担当医 Cご住所 Dご連絡先(電話番号・FAX・メールなど)
E 依存している本人との関係(例:長男、夫)、本人の年齢、依存しているネット機器やゲーム名、サービス名、経過、事前に質問したいこと、意見交換したいことなどをお書き下さい。継続参加の方はお名前と前回からの経過をお書きください。

 

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