久里浜医療センター

WHO (世界保健機関) アルコール関連問題研究・研修協力センター

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心理療法室

心理療法室では、カウンセリングと心理テストを通して、患者さまの心理的サポートを行っています。

カウンセリング(心理面接)

通院中の患者さまを対象とした個人心理面接です。主治医が「診察とは別に、改めて時間をかけた心理面接(40〜50分)が必要」と判断した方を対象に、1〜2週に1回といった頻度でカウンセリングを行います〔要予約・有料〕。
内容としては、アルコールなどの依存症や嗜癖、うつ、神経症、ひきこもり、あるいはご自身の性格や内面を見つめたい方等の相談に応じています。
ご希望の方は、まずは外来を受診し、医師にご相談下さい。次に、主治医との相談でカウンセリングを受けることになった場合は、最初の面接の際に、相談したい事柄や今までの経過、ご希望(来談日時など)について伺います。その上で、最も適すると思われる担当カウンセラーを選び、心理面接を開始していただくことになります。なお、心理的援助としてカウンセリングが適切かどうかを判断するために、事前に心理テストを受けていただく場合もあります。

心理テスト

心理テストは診断補助や認知症の鑑別判断、性格特徴の把握などを目的としています。
性格(人格)検査、知能検査などを必要に応じて実施いたします。
いずれも、まずは主治医にご相談下さい。












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