久里浜医療センター

WHO (世界保健機関) アルコール関連問題研究・研修協力センター

  • HOME
  • サイトマップ
  • English

医師紹介

河本泰信/ Komoto Yasunobu

 

専門領域

嗜癖精神医学

主な所属学会、委員会、役職等


日本アルコール・アディクション医学会 評議員 
日本内観学会 評議員 
日本アルコール関連問題学会
日本嗜癖行動学会
日本精神神経学会

主な資格

精神科専門医

卒業年

1988年

受賞歴

・日本アルコール薬物医学会 優秀論文賞
 (2014年) 「アルコール依存症におけるtopiramateの飲酒量低減効果について」
・「精神科治療学」編集委員会 第7回「精神科治療学賞」 優秀賞(2011年)
「窃盗癖(病的窃盗)についてー集中内観療法を施行した2症例の検討−」

著作

「ギャンブル依存症からの脱出」、 SB新書、 東京、 2015.
「ギャンブルで勝ってこずかいを増やしたいんだけど」(松本俊彦編「大学生のためのメンタルヘルスガイド」)、大月書店、東京、2016.

主な論文等

・「ギャンブル依存症からの脱出」、 SB新書、 東京、 2015.
・「ギャンブルで勝ってこずかいを増やしたいんだけど」(松本俊彦編「大学生のためのメンタルヘルスガイド」)、大月書店、東京、2016.
The efficiency of group Naikan therapy using a journal for alcoholism. In Kubo, C. (Eds.) Naikan Therapy -Techniques and principles for use in clinical practice‐. Daido Gakkan. Fukuoka. 151-166. 2013. (ISBN978-4-924391-66-6)
A Desire-Targeted Intervention based on Naikan Counseling for Disordered Gamblers (DING) (In: Gambling: Risk Factors, Prevalence and Treatment Outcomes. edited by Yvonne Carter) Nova Science Publishers. New York. 2016. (ISBN: 978-1-63485-787-1)

主な論文等:
1)初期診断から洞察的精神療法へ(ギャンブル依存).加藤敏ら編:「精神療法・心理社会療法ガイドライン」(精神科治療学 Vol.24 増刊号), 星和書店,東京, 300−301.2009.10.
2)窃盗癖について―内観療法を施行した2症例の検討.精神科治療学.25(5); 657-665. 2010.
3)薬物依存症にどう対応してきたか? 当院での薬物依存症への取り組みについて.日本精神科病院協会雑誌,29 (6); 24−29,2010.
4)自閉症特性がアルコール依存症に及ぼす影響について―特に回復促進因子としての側面から,日本アルコール薬物医学会雑誌,46(5);454−469,2011.
5)回復過程からみた病的賭博の病型分類―「葛藤型」と「自閉型」を鑑別することの有用性について―.アディクションと家族,28(3);195−205, 2012.
6)飲酒渇望の軽減にtopiramateが有効であった統合失調症の一例.臨床精神薬理,15(7);100‐110,2012.
7)クレプトマニア(窃盗癖)について―嗜癖行動障害としての検討.精神科治療学,27(6);707−714,2012.
8)アルコール依存症におけるtopiramateの飲酒量低減効果について―レスポンダーとノンレスポンダーの比較検討―,日本アルコール薬物医学会雑誌,48(2),153‐168,2013.
9)「治療は断酒ではない―依存・アディクションの心理療法過程の再吟味―」アディクションからの回復に果たす罪悪感の役割―内観療法の視点から,日本アルコール関連問題雑誌,15(1),7‐10,2013.
10)ドメスティックバイオレンス(DV) における被害者支援について―内観療法的面接適応試論,精神療法,39(4),101−106,2013.
11)病的ギャンブリングに対する内観療法の使い方.「精神科治療学」編集委員会編:物質使用障害とアディクション臨床ハンドブック.精神科治療学 Vol.28 増刊号,星和書店,東京,317‐319.2013 10.
12) Factors Associated with Suicide and Bankruptcy in Japanese Pathological Gamblers. Int J Ment Health Addict. 600-606. 12(5). 2014. (Free PMC Article)
13)自覚のない窃盗癖の診断基準.週刊日本医事新報.No.4691. 59‐61.2014.
14)病的ギャンブリングに対する治療目標は「断ギャンブル」しかないのか?「嗜癖モデル」から「欲動モデル」へ.精神医学.56(7):625-635.  2014.
15) Brief intervention based on Naikan therapy for a severe pathological gambler with a family history of addiction: emphasis on guilt and forgiveness. Asian Journal of Gambling Issues and Public Health, 5(1), 1-8. 2015. (Open Journal)
16)飲酒量削減を目的とした薬物療法 トピラマートとナルメフェンについて.日本アルコール関連問題学会雑誌.16(2):20-24. 2015.
17)治療者自己開示技法を利用した内観カウンセリングについて.精神療法.2016.42(2). 229.
18)ギャンブル依存.精神科.29(5):425-431.2016.
19)中核病理としての両価性に焦点を当てた断酒・節酒にこだわらない介入法.精神科臨床サービス.16(4).2016.
20)モデルで考えるギャンブル障害.臨床精神医学.45(12).2016.(印刷中)

自己紹介

主にアルコール症の方の診療と入院プログラムを担当しています。またギャンブル問題で悩む方の診療も担当しています。どうぞ、よろしくお願いします。



ページTOPへ
Copyright(C)2010 National Hospital Organization Kurihama Medical and Addiction Center. All Right Reserved.