久里浜医療センター

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ギャンブル依存症


どのくらいの患者数がいるのか

海外の研究では、一般人口におけるギャンブル依存症の有病率は、0.4〜2.0%の幅で推計されています。また、ギャンブル依存症まで至らないが、ギャンブルに問題のある人まで含めると、さらに1.3〜2.3%増えると推計されています。日本におけるギャンブル依存症の有病率に関する調査はほとんどありませんが、厚生労働科学研究によると、ギャンブル依存症が疑われる人の数は、平成25年度で4.8%と推計されています。今後、日本のギャンブル依存症の問題を考えるうえで、さらなる実態調査が必要と考えられます。



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