久里浜医療センター

WHO (世界保健機関) アルコール関連問題研究・研修協力センター

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ギャンブル依存症


家族ができること

ギャンブル依存症が疑われる場合でも、本人は自分自身にギャンブルの問題があることをなかなか認めようとしません。治療で重要なのは、まず本人自身が、ギャンブル問題があることを理解することから始まります。そのためには、家族もこの病気について理解することです。すると、ギャンブルの問題に対応しやすくなります。そして、問題を認めようとしない本人に、治療の大切さや回復が可能であることを伝えることもできます。また、依存症は「周囲を巻き込んでゆく病気」でもあります。本人だけではなく、家族も長い間ギャンブルから生じる問題の対応に追われて疲弊している状態です。まず家族自身がこの病気に対応できる力をつけましょう。
当院では、ギャンブル依存症の方のご家族を対象とした家族教室を行っています。ギャンブル依存症に関する勉強会や家族同士の情報交換、対応のポイント等について提供していますので、気軽にご参加ください。



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