久里浜医療センター

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もの忘れ外来は認知症疾患医療センターとして生まれ変わります

 平成24年1月から、もの忘れ外来は神奈川県の指定を受け認知症疾患医療センターとして業務を拡大します。地域の認知症疾患医療センターとしてお気軽にご相談できる身近な窓口を目指します。これまでの経験を生かして認知症の早期診断・早期治療を進めて参る所存です。

 当院では、認知症専門医・精神科医師が診察にあたるだけでなく、心理療法士が認知症の心理検査を行い、ケースワーカーが各種行政サービス取得のお手伝をいたします。また、最新の画像装置(ヘリカルCT、MRI、脳血流検査装置)を用いて的確な診断をします。
認知症の進み具合を決めるのは脳病変だけではありません。精神状態と体の元気具合と環境が大事です。裏を返せば、健やかに脳が老いることも可能かもしれません。

あらゆる業種の専門家が知恵を出し合い、患者者の治療とケアに関わって参ります。
どうぞ末長くご愛顧のほどお願い申し上げます。

                                        認知症疾患医療センター長:松下幸生
                                        スタッフ:精神科医師:遠山朋海、美濃部るり子、
                                                      永田英哉、
                                              非常勤医師:松井敏史、露木寛之
                                              心理療法士:小川佳子、柴崎萌未
                                              精神保健福祉士:有賀絵美


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