久里浜医療センター

WHO (世界保健機関) アルコール関連問題研究・研修協力センター

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認知症疾患医療センターが目指す認知症医療

包括的総合機能評価の導入

認知症発症のもっとも強力なリスクは加齢であります。認知症とは「認知機能一般の低下により、自立した生活ができなくなった状態を」指すことから、認知症を特徴づけるのは、脳内病変だけではない加齢に伴う変化と本人を取り巻く環境と考えます。つまり、Mental-Physical-Environmentalのアンバランスを取り除くべく包括的な診断・治療を行おうと考えております。そのために、当センターでは包括的総合機能検査を導入し、個々の患者に応じたオーダーメード医療を模索します。すなわち、認知症患者を生活機能(Physical)、精神機能(Mental)、社会・環境 (Environmental) の3つの面からとらえ、それぞれに、スクリーニングツールが用いて問題点を整理し、全人的治療を行います。

認知症疾患医療センターのロゴについて

久里浜医療センターのシンボルマークを基本(帆船は久里浜のK)に、3つの丸は認知症疾患医療センターの診療の基本であるMental, Physical, Environmentalの3つを表します。

 

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