久里浜医療センター

WHO (世界保健機関) アルコール関連問題研究・研修協力センター

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もの忘れ外来(認知症疾患医療センター)の業務内容

1.認知症疾患の外来における早期診断・治療を行います (入院治療は行いません)

  • 包括的総合機能検査を導入しております。認知症患者様の早期診断・治療を多角的に行います。
    ADLなどの身体面や患者様の環境面を考慮した診断・治療です。
  • 画像機器:ヘリカルCT、MRI(1.5T、Siemens社製)、SPECT(東芝製)
  • 認知機能検査:スクリーニング検査(MMSEなど)、早期診断検査 (ウェクスラーメモリースケール)、治療効果検査(ADAS)、ほか
  • 髄液検査(タウ蛋白検査)によるアルツハイマー病の早期診断。
  • ケースワーカーによる相談業務

2.アルコール関連認知症の外来・入院治療を行います

アルコール依存症者は若年性の認知機能障害が現れます。
断酒治療により一定の認知機能改善の効果があり、従来と同様に外来・入院治療を行います。
入院期間は2ヶ月から3ヶ月です。

3. 病診連携を行います

医療の集約と連携を行います。
実地医家の先生方と連携し、認知症患者様の定期検査や介護保険取得のお手伝いをします。
また、施設や認知症専門病棟を持つ病院との橋渡しをします。

4.その他

地域への広報活動、臨床治験への参加、認知症の専門医の育成などを行います。

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