久里浜医療センター

WHO (世界保健機関) アルコール関連問題研究・研修協力センター

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看護部

*久里浜医療センター看護部を紹介します

  久里浜医療センター看護部を紹介します。

病院完結型医療”から“地域連携型医療”へ


病院の窓から望む青い空と広い海原は私達の心のふるさと、人生の原点に戻ったような感覚を呼び起こしてくれます。心が疲れた患者さんたちのよりどころになるべく、ここ久里浜の地にこの病院があるのもうなずけるところです。
当センターではここ久里浜の地で歴史的にアルコール依存症の方々の医療を行ってまいりました。現在でもアルコール依存のみならずネット依存、ギャンブル依存などの依存症全般に対して専門性の高い医療と看護を提供しています。
特に看護の面においては「精神科看護には正解が無い」と日々感じておりますように、患者さんの個性が病状に反映されているため看護師が同じ対応をしても患者さん一人ひとりの反応が違います。その患者さんの反応から必要な支援をくみとっていく看護師達の実践能力には目を見張るものがあります。
精神科の患者さんの最終目標は完全治癒ではなく、疾患を抱えながらの社会生活の維持です。精神科疾患は家族を含めた、周囲に与える影響が大きいことから地域を巻き込んでの医療チームとして退院支援が必要になります。その中心として他職種との強い連携のもと看護師の活躍の場は今後さらに地域へと拡大していくことでしょう。
“病院完結型の医療”から“地域連携型の医療”へと大きくあゆみを変えていこうとする医療の中で、当センターの看護師の精神科看護実践力が活かされる機会が更に多くなるだろうと思います。依存症ならびに精神科看護の専門性を地域連携の中でどのように発揮していくか、これからの当センターの看護師達の活躍に期待してください。

                                                        看護部長 青井久江



看護部の理念

患者さまの心に寄り添い、患者さま自身が自律できる看護の提供に心がけます

看護の基本方針

1. 患者さまの立場に立ち、個々のニーズに応じた看護を提供する
2. 安全で質の高い看護の提供に努める
3. 部門内の連携を図り、より良いチーム医療を提供する
4. 看護教育・研究を推進し、変化する医療に対応できる看護をめざす

平成28年度看護部目標


「精神科領域の専門性の高い看護師を育成し看護ケアの向上を図る」

1.看の組護部織体制の整備

  1)各自の役割意識の向上・育成
  2)患者中心の看護の提供(患者が主体的に治療できる環境を整える)
  3)看護記録を個別性のあるものに整える
  4)働きやすい職場作りに努める

2.専門職業人としての倫理観を養う

  1) 倫理について各部署での検討を実践する

3.医療事故防止・感染防止

  1) ヒヤリハットに対する要因分析の実施
  2) 医療安全に対する意識の向上と感性の育成
  3) 感染に対する意識の向上と感性の育成

4.病院経営への参画

  1) 患者数確保
  2) 経営に参加できるものを各部署が提示する
  3) 医事課・経営企画課との連携を密にし診療報酬算定漏れをなくす

5.看護教育・研究等自己研鑽し、精神看護の専門性を追求する

  1)看護研究に取り組み院内・院外で発表する
  2)医療安全・感染管理分野で行われる研修会に参加する
  3)キャリアアップに向けて研修や講習会に参加する

平成30年度看護職員採用試験のご案内(募集は締め切りました)
様式ダウンロードは「国立病院機構関東信越グループ看護職員採用情報」をご覧下さい。

平成28年度教育計画(PDF資料)

看護部教育研修(PDF資料)

奨学生申請書(H24.04.01改正) 奨学金貸与規程(H24.04.01改正)







































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